2010年 04月 07日
# by trillinm_ka | 2010-04-07 14:28
|
PROFILE
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2010年 04月 06日
またまた趣味のお話ですが、
バスケットボールのお話です。 バスケットボールは、中学校から始めて、 今も続けています・・・なんとかギリギリ(汗 最近では、なかなか練習に行けてないのですが、 今もたまにVHSでバスケを鑑賞したりしてます。 そして僕が、昔から憧れていた選手。 バスケットボールの神様。 マイケル・ジョーダン。 ![]() 15年間に渡った選手生活で得点王は10回、 年間最多得点11回、 平均得点は30.12点でNBA歴代1位、 通算得点は32,292点で歴代3位。 1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、 5度の年間MVP、 6度のNBAファイナルMVP受賞。 2009年にバスケットボール殿堂入りした。 2009年現在は、 シャーロット・ボブキャッツの共同オーナーの一人として、 球団経営に携わっている。 いつ見ても、かっこよすぎます・・・ 余談ですが、家に等身大パネル、持ってたりもします(笑) # by trillinm_ka | 2010-04-06 19:30
2010年 04月 05日
4月というのに、寒い日が続いていましたが、
やっと少し暖かくなってきましたね。 桜の季節は卒業、入学の季節。 今年も約60名程の生徒が僕の元から巣立っていきました。 しかし、60名程の生徒が一気に自分のいつも見ていた 風景から消えるっていうのも寂しいものです・・・ でもまぁ、次の新しいステップですし、 素晴らしい門出になっていることを心より願います。 今年卒業し、大学へと進学した生徒へ・・・ ![]() 大学、入学おめでとう!! # by trillinm_ka | 2010-04-05 21:50
2010年 04月 01日
少し趣味のお話を・・・
音楽がとっても好きでして。 オススメ音楽などありましたらご一報を・・・ 最近はといいますと、 曽我部恵一さんにはまっております。 ものすごく気持ちいい・・・ ![]() こちらで購入可能です。 http://www.sokabekeiichi.com/shop/r0101_remix.html ※回し者ではありません。 # by trillinm_ka | 2010-04-01 17:43
2010年 03月 31日
高校授業料の実質無償化法は31日、参院本会議で与党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立した。同法は、公立高校では授業料を徴収せず、私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800~23万7600円の就学支援金を助成する内容。就学支援金は学校設置者に予算措置し、各世帯は授業料との差額を負担する。
ついに成立ですか。 予備校にとっては、嬉しい制度ですが(笑) でも、大丈夫なのでしょうか・・・? 日本。 内閣総理大臣、無理してないでしょうかね? なんか、いってまえ的な政治というか。 引き下がれなくなってしまったっていうか。 しかし、これは今年の現代社会の問題になりそうなテーマです。 日本。 どうなってくのでしょうか。 少しながらでも潤いを保てるよう、 自分を信じ、今やっていることに全力で身を投じ、 明日あることから逃げずにやる。 当たり前ですが、これがまた難しいですよね。 当たり前のことを、当たり前にこなすことが 成功をつかむ秘訣かもしれませんね。 って、まだ28歳ですので、 青二才な僕自身、 そういうことをわかっていくのは まだまだ今後なのかもしれません。 # by trillinm_ka | 2010-03-31 15:27
2010年 03月 19日
予備校や塾は、時に再会の場となるようです。
再会するのは、僕ではなく、生徒達。 小学校が一緒だったり、中学校が一緒だったり・・・ 地元の生徒達です。 生徒の 「え!?なんで○○ここにいるの!?」 「え!?ウソやん!久しぶりー!××は、今どこの高校なん!?」 ってやり取り。 見ていて微笑ましいです。 そして、僕の知らない所で携帯の交換なんかをしてるんでしょう。 予備校や塾は、もちろん成績を伸ばす場です。 でも、時に人生において、勉学のみでは計れない数字もあるように思います。 僕の予備校で再会し、 今後の人生、一生付き合っていく人になるかもしれません。 予備校や塾のあり方も様々だと思いますが、こうやって再会の場も、 結果的に提供出来ていたりすることが、単純に嬉しくなります。 さて、今年度はどんな再会があるかな? # by trillinm_ka | 2010-03-19 22:14
2010年 03月 04日
情報量と分析力で定評のある総合経済誌「東洋経済」にて、
私共の予備校の紹介がされております。 ![]() 「非リアル予備校」と題され、 色々とメリットが掲載されております。 今回の東洋経済さんのテーマが 「本当に強い塾・予備校」。 自分的な考えですが、 どこの予備校さんも、素晴らしいところがあって、 見習うべき点は多々あると思います。 我々もまた、このような紙面に掲載され、 つまり、日本の予備校の代表として 胸を張って日々、 生徒達への指導をしていくことを心がけ、 予備校をどうしようかと迷っている生徒達に、 予備校といえば・・・!! の代名詞になる程まで成長したいものです。 日々精進。 日々成長。 まだまだ若僧であります。 他の予備校さんの見習うべき部分、 見習っていこうと思います。 # by trillinm_ka | 2010-03-04 20:03
2010年 02月 26日
個人的におもしろい記事があったので、載せてみます。
それは、「予備校選び」についてです。 ①全体的な雰囲気を見る 企業にたとえると、どの会社でもあてはまるチェックポイントがある。ダメな会社は電話の応対でわかるものだ。電話の応対がひどいし、何度鳴っても電話に出ないこともある。電話に出ても、担当がいないのでわからないと言い訳をする。よい塾・予備校なら、正しい言葉づかいで、きびきびと応対をするだろう。これは社員教育の充実をあらわしている。ダメな塾、予備校はアルバイト率が高い。すると適切に社員教育をしても、すぐやめてしまう。いつまでたっても満足に電話の応対もできないことが多い。 反対に、よい塾・予備校は正社員の比率が高いので、そのような電話の応対はしないはずだ。塾や予備校の裏側に行ってみよう。たばこを吸っていたり、地面に座ってワイワイ話している予備校生が多いといかがなものだろうか。次に、自習室に行ってみよう。その塾生がどのような姿で自習しているかは一目瞭然だろう。 ②本当の少人数か? 過大広告に騙されない 多くの生徒が通っているからいい塾・予備校とは限らない。学生が多すぎると、質問もまともにできないことが多い。一方的に授業を受けているだけになってしまう。少人数教育をうたっていても、実際入ってみると1クラスに合併され、多人数になってしまっている塾や予備校もある。これはどうみても過大広告で、予想したような教育効果はあがらないだろう。GMARCHレベル(学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)クラスと聞いて入学してみたら、早慶上智レベルの生徒もひとまとめ。そんなクラス構成になっていないかもチェックポイントだ。 最近、映像主体の授業を行っている塾・予備校もある。主体的姿勢なく質問制度なども利用せず、ただ聴いているだけでは効果はあがらないどころか、時間の無駄かもしれない(当然、主体的姿勢で向かえば成績は上がる)。本当に勉強しているのか、それとも勉強している気になっているのか。きちんと自分の中で把握理解して欲しい。 ③受験情報の専門家がいるか確認 塾や予備校の面接に行くと、多くのことを一方的に並べ立てられるものだ。一見合格者数も多いように見える。一クラスで何パーセントが上位大学に合格したのか聞いてみるといいだろう。以前、一部の高校で問題になったように、実際は一人で多くの大学に合格しているのに、のべ人数で発表しているだけかもしれない。2009年度だけでの実数も聞いてみよう。明確に答えられなければ問題だろう。 面接に出た教務担当者に正しい受験知識があるかどうか、質問をしてみるといいだろう。たとえば、「早稲田の文化構想学部には漢文が必要になりますか?」などを聞いてみよう。早稲田文化構想学部では、試験科目の国語を見ればわかるが、国語総合、現代文、古典となっている。国語総合は新課程から導入されたもので、現代文や古文と融合した基本的な項目を扱うが、意外に難しい問題が多い。この古典とは漢文と古文のことで、2009年度からも漢文は必須だ。「担当がいないからわからない」と答えたりする塾、予備校では信頼するに値しないだろう。 ④プロ講師がいるか? 入学前に授業を体感すべし 大学生アルバイトが講師として働いているのに、「指導教員はアルバイトではないプロ講師しかいない」と宣伝に書いてある場合がある。入学する前に実際の授業を受けてみることをオススメする。ちょっと聞いただけで、よくわかる授業かどうかは判別できるだろう。 ⑤通学時間2時間越えは無茶 塾、予備校への通学が2時間を越えると、体力的に無理が生じてしまう。無理のない範囲での通学時間を考えて、通学できる範囲を考えてみよう。繁華街などに近すぎると帰りに遊んでしまうかもしれない。誘惑的要素はなるべく少ない方がいいだろう。 受験期の大切な時期、かなりのお金をかけて過ごす塾・予備校の選択は、注意してもしすぎることはないはずだ。子ども任せにせず、親も授業を見学してみた方がいいだろう。大人の目から見たら、違う側面が見えてくるはずだ。受験に失敗しないためにも、塾や予備校の選別に気をつけたい。 という内容。 全て載せたので、かなりのボリュームになりましたが、 個人的にはいい勉強になる記事でした。 公的機関ではなく、予備校は企業。 やはり生徒・保護者様に満足いく環境、しくみ、対応が出来なければ 生き残れなくなっていくだろう。 # by trillinm_ka | 2010-02-26 22:00
2010年 02月 24日
明日2月25日は、国公立大学前期試験日です。
私の予備校からも約40名程の生徒達が受験へと向かいます。 地方国公立の生徒は、今日から泊まり込み。 いよいよです。 受験は一人で乗り越えるものではない。 受験はチームで乗り越えるもの。 応援する親御さん、学校の先生方はじめ、僕達と一緒に乗り越える。 今まで試行錯誤し、悩み、苦しんできた生徒達。 それを支え、共に悩み、時には叱咤激励し、応援してきたご両親や先生方。 合格であれば、歓喜が起こり、共に笑い、そして涙する。 不合格であれば、共に涙し、励まし、次へのステップを考える。 受験はチームで乗り越えるもの。 みんな、頑張ってきて下さい!! 君達なら、絶対出来るはず・・・ 明日は、間違いなくいい日になるはずです。 # by trillinm_ka | 2010-02-24 16:55
2010年 02月 13日
脳科学者の林成之先生をご存知でしょうか?
北京オリンピック水泳金メダリスト北島康介選手に「勝負脳」について伝授した方です。 林先生は現在、 私の勤める予備校に間接的にご協力頂いています。 高校生に対し、受験に勝つ脳を伝授、といった感じでしょうか。 林先生はこう言っておられます。 『面談をしていて、「私はコツコツ努力するタイプです」と言う人を、 私は信用しない。その言葉を聞いたとたん、「コイツはダメだな」と思ってしまう。 むろん、コツコツ努力するのは、まったく努力しないよりははるかにいい。 しかし、コツコツ努力する人が大きく成長することはないし、 一流の人間になることもない。 一方、一流のスポーツ選手の言葉を聞いていると、ある共通項の存在に気づく。 「まだまだ努力が足りない」「まだまだたくさんの課題がある」というように、 一流になればなるほど、自分はまだ目標に到達できていないと、 謙虚というより自然に口にする。 しかし彼らは、コツコツ努力するとは決して言わない。 (中略) 一流のスポーツ選手がみな謙虚な言葉を口にするのは、 彼らは、簡単に手の届く目標に向かってコツコツと努力などしない。 常に、高い目標を掲げて、目の前の事に全力投球しているからこそ、 「まだ足りない」と口にするのだ。 彼らは決して、謙虚な性格の持ち主ではないのである。 (中略) 結果を求めるあまり能力を発揮できない愚を避けるには、 目標達成の「仕方」にこだわるのがいい。 勝負に懸けるのではなく、達成の仕方に勝負を懸けるのだ。 そして、損得抜きの全力投球をする。 結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、 人間は信じられない集中力を発揮する。 ポイントは、「損得勘定抜きに」だ。 損得勘定とは、実は、結果を求める気持ちにほかならないからである。』 大事なポイントは3つだという。 ●point 1:ゴールを決めない ●point 2:コツコツやらない ●point 3:結果を求めない 教育にも多いに関係性があるように感じる。 脳科学、教育に生かせていけるように少し勉強してみようかと思います。 # by trillinm_ka | 2010-02-13 17:22
| |||||||||||||||||||||